ゴール・D・ロジャー
ロジャー海賊団・船長
出身:東の海・ローグタウン
ポートガス・D・エースの父親
富・名声・力 かつてこの世の全てを手に入れた男・海賊王「ゴールド・ロジャー」
「ひとつなぎの大秘宝・ワンピース」を残したと言われている。
世界政府が「Dの意志」の秘密を隠す為なのか
現在は「ゴールド・ロジャー」として名が残っている。
若い頃に、初対面の「レイリー」を無理やり仲間に誘って共に海へ出た。
当時は麦わら帽子を被っており、後に見習いだった「シャンクス」に譲った。
白ひげ・金獅子のシキ・海軍本部「センゴク」・「ガープ」などと激闘を繰り広げる。
古代兵器の在処や、「空白の100年」・「Dの意志」の秘密を知っていて
万物の声を聞く事ができ、空島に行った際に
当時:神の座にいた「ガン・フォール」と友になり、黄金の大鐘楼の "歴史の本文" に
「我ここに至り この文を最果てへと導く」
「海賊 ゴール・D・ロジャー」
と書き残し、「ラフテル」へと導いた。
28年前に不治の病に犯され、その苦しみを和らげる事ができる
唯一の医者「クロッカス」を船医として迎え入れる。
3年の航海の末、「偉大なる航路」を制覇し「海賊王」と呼ばれるようになった。
その後、船員達に解散命令を出して「ロジャー海賊団」を解散し
南の海:バテリラ島で、「ポートガス・D・ルージュ」との間に子供(エース)を宿す。
解散から1年後(24年前)、世界政府に自首するが
世界政府は、力の誇示の為に海軍がロジャーを捕らえたと発表した。
牢獄中、長年の宿敵だったガープに
これから生まれてくる子供(エース)を守るように頼んだ。
エースが生まれる1年3ヶ月前に、生まれ故郷のローグタウンで公開処刑された。
死に際にロジャーが放った
「おれの財宝か? 欲しけりゃくれてやるぜ・・・」
「探してみろ この世のすべてをそこに置いてきた」
この発言をきっかけに、世は「大海賊時代」を迎える事となる。


